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イデアの国語力

  • 4月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月25日

ランドセルを背負った小学生たち

国語が大切である理由

英語ばかりが注目を浴びていますが、最も大切な教科は国語です。

国語も英語も同じ言葉。日本人は日本語で考え、アメリカ人は英語で考えます。

学校のテストや高校入試に限って言えば、ほとんどの子供は国語で考えます。学校のテストや入試の結果を左右のは「国語で考える力」だと言えるでしょう。

国語で'think'する力

日本で生まれ、国語で生活していれば、国語で考えるのは当たり前。だから、誰もが「国語で考える力」を持っています。でも、それだけでは不十分です。

日本人の言う「考える」と、アメリカ人の言う「考える(think)」では、意味合いが大きく異なります。学校のテストや高校入試に限って言えば、アメリカ人の言う「考える(think)」のほうが断然、有利です。

つまり、「国語で考える力」とは、「国語で'think'する力」のことです。それがイデアで教える国語、身につけたい国語力です。

イデアが指導する国語は、学校や他の塾で教える国語とは、まったく異なります。

'think'する授業

国語の授業で問題になるのが、記述問題や作文の「模範解答」です。なぜ、模範解答が正しいと言えるのか?自分が書いた答えは、どこが間違っているのか?模範解答よりも良い答えは、ないのか?

だれが考えても、正解にたどり着く。それが、'think'です。'think'に偶然の答えはありません。思いつきの答えも、勘による答えもありません。

'think'には「正しさの根拠」「合理的な説明」「全員が納得する答え」の3つが必要です。それを授業中に何度も聞いて考えるうちに、'think'の思考回路が自然と出来上がります。

理屈が多すぎませんか?

'think'を身につけるなら、やっぱり国語ではなく、英語でしょう?この考え方こそ、まさに日本人の「考える」です。そもそも「英語」という言葉が何を指しているのか、はっきりしません。この考え方が、'think'です。

今回のブログは理屈が多すぎて、疲れました?日本人には、'think'が、どれほどストレスであるかを知ってもらうために、少々'think'な書き方になりました。

イデアの国語は週1回です。だから、今すぐ始めたい。無料の体験授業で、ほんの少し'think'を体験しましょう。疲れないように、ほんの少しです。

 
 

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